大阪ホテヘル店の人たちともう一度

知らないうちに最後のお客さんになっていました。

サークルで仲良くしている大阪のホテヘル店で働く人たちと食事に出掛けたり、遊びに行ったりするようになりました。

その中でも、特に仲の良い5人で飲みに行くことになり、いつも行くお店から少し離れたところを選びました。

お店の中は民家という感じで、くつろげる雰囲気でした。

アットホームな雰囲気とは裏腹にお酒の種類の多さに驚いてしまったのです。

日本酒や焼酎、ビールは勿論あるのですが、カクテルがたくさんあって、どれを頼もうか迷う程でした。

お酒があまり飲めないと伝えると、ノンアルコールカクテルを作ってくれたり、オリジナルカクテルを作ってくれたり。

おつまみを頼むと、「サービスね」とおまけを付けてくれるし、頼んだ物1つ1つがとても美味しいんです。

そのうち、お店の人と話だし、盛り上がり、「今日はあなたたちの貸し切りにしちゃおう!」と言ってくれて、暖簾をしまってくれました。

恋愛相談して、就職の話をして、そのたびに「大丈夫よ」と励ましてくれました。

すっかり打ち解け、気が付けお店に来て六時間…閉店の時間でした。

「また来ます」と言って、支払いを済ませました。(とってもお安くしてくれました)後日、「また行こう」ということになって、そのお店に行きましたが、お店はやっていなくて…貼り紙が…。
私たちが訪れた日を最後に店じまいしたということでした。
出来ることなら、店でしりあった大阪ホテヘル店の人たちともう一度お会いしたいなあ。大阪 ホテヘル